本文へ移動
記事 › かぎ針編みのUS式とUK式
記事

かぎ針編みのUS式とUK式:同じ名前で違う編み目

米国と英国のパターンは、違う編み目に同じ言葉を使います。混ぜると、どの段も高すぎたり低すぎたりします。

名前の対応

  • US single crochet (sc) = UK double crochet (dc):細編み
  • US half double crochet (hdc) = UK half treble (htr):中長編み
  • US double crochet (dc) = UK treble (tr):長編み
  • US treble (tr) = UK double treble (dtr):長々編み
  • US slip stitch (sl st) = UK slip stitch (ss):引き抜き編み
  • US skip = UK miss:とばす

まとめると、英国式の名前は、それが表す米国式の編み目よりいつも1段階高い名前です。

パターンの用語の見分け方

  • 「sc」を探す:米国式にしかありません。
  • 主な編み目が「htr」や「tr」なら、たいてい英国式です。
  • 「miss」「tension」「yarn round hook」などは英国式のしるしです。
  • 最初に書いてあるパターンも多いので、冒頭を読みましょう。

チェッカーにおまかせ

Crochet to Sizeのパターンチェッカーに貼り付けると、用語を自動で見分け、理由を示し、その用語で各段を数えます。Crochet to Sizeのかぎ針デザインは、US式でもUK式でも書けます。