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かぎ針編みの帽子のサイズ:頭囲の測り方(サイズ表つき)

ぴったりの帽子は、頭囲という1つの数字から始まります。測り方、一般的なサイズ表、帽子を頭より少し小さく作る理由を説明します。

頭囲を測る

柔らかいメジャーを頭のいちばん広いところに回します。眉のすぐ上のおでこ、耳の上、後ろ側を通ります。きつくせず、ぴったり沿わせてセンチで読みます。

メジャーがなければ毛糸を使い、端が重なる位置に印をつけて、定規の横にまっすぐ置いて測ります。

一般的な帽子サイズ

  • 新生児:頭囲 約36cm
  • 赤ちゃん(3〜12か月):43〜46cm
  • 幼児:約48cm
  • 子ども:約51cm
  • ティーン:約53cm
  • 大人:57cm(S)〜61cm(L)

これは目安であって決まりではありません。実際の頭を測れるなら、その数字を使いましょう。

帽子は少し小さく作る

かぎ針編みや棒針編みの生地は伸びるので、帽子は頭より2〜5cm小さく作ります。この差をマイナスのゆとりと呼びます。ぴったりしたビーニーは多めに、ゆったりした帽子は少なめにします。

計算はCrochet to Sizeにおまかせ

Crochet to Sizeの帽子デザインは、サイズか頭囲と毛糸を入力すると、各段の目数を数えたパターンを書きます。サイズを選ぶだけで、トップ、本体、ふちが計算されます。