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ゲージ(試し編み)の作り方と測り方

ゲージは10cmに入る目数と段数です。作るものすべての大きさを決めるので、始める前の10分をかける価値があります。

試し編みをする

作品と同じ毛糸と針を使います。パターンの編み方で、15×15cm以上の正方形を編みます。端は少し不ぞろいになるので、大きいほど正確な数字が出ます。

完成品を洗う場合は、試し編みも同じ方法で洗って乾かします。多くの毛糸は少し伸びたり縮んだりします。

目数と段数を数える

  • 試し編みを伸ばさずに平らに置きます。
  • 端を避けて、真ん中に定規を当てます。
  • 10cmの目数を、半目も含めて数えます。
  • 定規を縦にして、10cmの段数を数えます。

合わないとき

パターンより目数が多いなら目が小さいので、太い針にします。少ないなら目が大きいので、1号細くします。1号ずつ変えて、もう一度試し編みをしましょう。

今の編み地が気に入っているなら、ゲージはそのままで数字を変えます。ゲージツールで幅を目数に、パターンのサイズ変更でパターン全体を自分のゲージに換算できます。