
よくある原因
- 段の最初か最後の目をとばした、または2回編んだ。
- パターンでは数えない立ち上がりのくさりを1目として数えた(またはその逆)。
- 増し目や減らし目の位置が違う、または忘れた。
- うっかり1目に2目編み入れた(端に多い)。
- パターン自体の目数が間違っている。
間違いを見つける
前の段を数えます。合っていればこの段に問題があり、合っていなければもう1段戻ります。段数マーカーで10目ずつ数えると、早く確認しやすくなります。
防ぐには
- 各段の最初と最後の目にマーカーをつける。
- 各段の終わりに目数を書き留める。
- 段全体に増し目を散らすときは、始める前に位置を決めておく。
まずパターンを確認
間違っているのがパターンのこともあります。Crochet to Sizeのパターンチェッカーに貼り付けると、各段を数え、書かれた目数と実際の目数が違う行を示します。段全体の増し目は、均等に増減ツールが位置を正確に教えてくれます。
