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目数が合わないのはなぜ?よくある原因と対処法

段の終わりで目数が合わない。誰にでもあることです。ほとんどの原因はこれです。

よくある原因

  • 段の最初か最後の目をとばした、または2回編んだ。
  • パターンでは数えない立ち上がりのくさりを1目として数えた(またはその逆)。
  • 増し目や減らし目の位置が違う、または忘れた。
  • うっかり1目に2目編み入れた(端に多い)。
  • パターン自体の目数が間違っている。

間違いを見つける

前の段を数えます。合っていればこの段に問題があり、合っていなければもう1段戻ります。段数マーカーで10目ずつ数えると、早く確認しやすくなります。

防ぐには

  • 各段の最初と最後の目にマーカーをつける。
  • 各段の終わりに目数を書き留める。
  • 段全体に増し目を散らすときは、始める前に位置を決めておく。

まずパターンを確認

間違っているのがパターンのこともあります。Crochet to Sizeのパターンチェッカーに貼り付けると、各段を数え、書かれた目数と実際の目数が違う行を示します。段全体の増し目は、均等に増減ツールが位置を正確に教えてくれます。